STAR UP

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永井 奏多

Sota Nagai

ARCHAIVE事業部 営業担当

國學院大学卒。木村遥輝との再会をきっかけにSTAR UPへ参画し、ARCHAIVE(製造業向けAIプラットフォーム)の営業を担当。関西を中心に泥臭く現場へ足を運び続け、2026年度開設予定の東京オフィスを拠点に関東圏の市場開拓を進める。ニックネームは「ケヴィン」。

永井 奏多

【社員インタビュー】永井

こんにちは、STAR UP広報部です!

今回は、株式会社STAR UP ARCHAIVE事業部 営業担当の永井奏多(ながい そうた)さんの記事をお届けします!

永井奏多: 國學院大学卒。株式会社STAR UP ARCHAIVE事業部 営業担当。ニックネームは「ケヴィン」。

梅田: インタビュアー。

01. STAR UP参画の経緯

梅田

永井さんは、どのようなきっかけでSTAR UPに参画されたのでしょうか?

永井

共通の友達を介して執行役員の木村遥輝とヒップホップのフェスで偶然再会したのが始まりです。2024年末、彼が本格的にSTAR UPに関わり始めるタイミングで声をかけられました。

梅田

当時は就職活動もされていたと思いますが、どのような軸で動いていたのですか?

永井

実は僕、就職活動の早い段階で大企業に就職して歯車になってしまう感覚が嫌でその選択肢を自分の中から消したんです。

梅田

かなり思い切った絞り込みですね。そこからどう決断したのでしょう。

永井

その結果、最後に残ったのは「家業(船関係の整備・自営業)を継ぐか、STAR UPに入るか」というの二択でした。数ヶ月悩みましたが、最終的な決め手はARCHAIVE(※製造業向けAIプラットフォーム)、もっというとSTAR UPの将来性を信じていたことと高いレベルの人たちと一緒に、サービスリリース初期から拡大フェーズを経験できる面白さでした。すでに出来上がった場所を継ぐのではなくて、自分たちで0からサービスを成長させていくことで自分自身も成長できると思ったんです。

02. ARCHAIVEリリース初期の営業

梅田

入社当初の営業活動は、今とは随分違ったと伺っています。

永井

今思えば、本当に泥臭かったですね(笑)。当時はまだ会社の信頼も実績もなかったので、リストに対して1日100件近く電話をかけたりしていました。「学生としてこういう研究をしているので、お話聞けませんか?」と、まずは懐に入れていただくようなアプローチもしていました。

梅田

現在はどのような変化を感じていますか?

永井

自分たちが現場に足を運び続けたことや展示会への出展を重ねたことで、関西を中心に「STAR UPを知っている」と言っていただける機会がめちゃくちゃ増えました。そこで単なる学生起業ではなく一企業として見てもらえているという変化を感じています。

03. 業務のやりがい

梅田

永井さんが今、営業として感じている一番のやりがいは何ですか?

永井

製造業という、日本のレガシーな市場を良い方向に変化させることができているという実感です。最初はただ製品を紹介するだけでしたが、最近はクライアントの方の課題を深掘りし、より適した提案を提示して、一緒にその会社の未来を考えています。

梅田

顧客の未来を一緒に作っている感覚ですね。

永井

そうです。相手の課題をあやふやにせず、現地に足を運ぶことも含め徹底的に理解します。その上で「ARCHAIVEを導入すれば現場が良くなる」という信頼を持っていただく営業のプロセスに、面白さを感じています。

04. STAR UPの魅力

梅田

永井さんから見て、STAR UPはどのようなチームですか?

永井

「賢くて脳筋な集団」という言葉がピッタリ当てはまりますね。特に印象的なのは、プロダクトのアップデート時期などの、チーム全員の没頭具合です。みんな無我夢中になって、取り組んでいます。怖いくらいにメンバーの熱量が一致してるんですよね。

梅田

わかりやすく言えば部活みたいな良い空気感ですね。

永井

まさにです!ただ遊んでいるだけだった学生時代の僕が、STAR UPのメンバーの熱量やその取り組む姿勢を目の当たりにした時は、本当に衝撃を受けました。それを近くで見ているからこそ、営業側も「ちゃんと製品を届けよう、伝えよう」と心から思えるんです。

05. 今後の挑戦

梅田

永井さんは現在、東京を拠点にされていますが、今後の展望は?

永井

今はまだ関西の案件が多いですが、僕が東京にいる意味をしっかり出したいです!東京オフィスが開設(2026年度予定)されるので東京を中心に関東圏の市場を開拓していきたいです。

梅田

営業担当としての目標はありますか?

永井

短期的な目標でいくとどんな大企業や難易度の高い案件でも、「永井に任せておけば大丈夫だ」と言われる営業マンを目指しています。少し長期的な話でいうと、ARCHAIVEの営業を統括する役割を担えるようになりたいです、というかならないといけないと思っています!

06.STAR UPの営業としての必要なマインド

梅田

今後、営業チームを拡大していくにあたって、どのような仲間を求めていますか?

永井

根性はもちろん必要です。アポを取るために一歩前に出る強さは絶対に必要ですから。でも、ただ気合で売る人ではなく、相手の課題を正確に捉える「理解力」と、その課題を踏まえて一緒により良い未来を目指していく「寄り添う力」が必要だと思います。

梅田

バランスが重要だということですね。

永井

そうですね。そんなプロ意識とパッションを両立できるマインドを持っている人と一緒に働きたいですね。

プロフィール

役職
ARCHAIVE事業部 営業担当
氏名
永井 奏多 / Sota Nagai
経歴
國學院大学卒。木村遥輝との再会をきっかけにSTAR UPへ参画し、ARCHAIVE(製造業向けAIプラットフォーム)の営業を担当。関西を中心に泥臭く現場へ足を運び続け、2026年度開設予定の東京オフィスを拠点に関東圏の市場開拓を進める。ニックネームは「ケヴィン」。
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